
巨大データセンターは ヤバい?

三井不動産が開発の多摩市のデーターセンターが燃えていた!
火災リスクは大丈夫?
世界的にデータセンターが燃えている
数年間で8000のうち15以上燃えてる!
← 日本を含むデータセンターを投資利用している会社が所有していた!

資料🔄
データセンターはリチウムイオン電池や非常用電源の燃料が大量にあり、発電所や変電所と同じようなプラント、つまり高密度
の電気施設で、電力容量の増加は大きな電気事故(短絡等)の増大のリスクがあります。規制緩和ではリスク増加になります。
世界的にデータセンターの火災が問題になっています。
データセンターの火災は、その特性からなかなか消えません。
データセンターの火災が消せないのはデータセンターの特性です。
とくにバッテリー類が燃えて、簡単に水では消せないのです。
データセンターは無停電電源装置(UPS)やバッテリー類が無数にあるため、世界中でそれらの劣化やちょっとした作業ミスから発火しています。
また、「アークフラッシュ現象」(注1)もおきたりします。
三井不動産のデータセンターの例では、多摩市内で建設・完成直前(下段)のデータセンターが火災になり、作業員が5名亡くなっています。
三井不動産の2024年10月の住民説明会では、多摩市の件(下記)は、「取引先に関する秘匿情報なので詳細はお伝えできない」と回答しています。
※データセンターの世界的な研究組織も「過去6年間でデータセンター火災が世界の8000施設で14件の発生」と。Google社の上級アナリストは施設全体を破壊しかねない火災リスクを軽視しないように警告しています。
フランスでは最近2つのデータセンターが全焼しています。
左の動画はストラスブールのデータセンターの火災です。
ほかの国でも「データセンター火災」は頻発しています。
欧州や米国では住宅地の隣接地になかったので住宅への類焼はしていません。フランスでとくに酷かったストラスブールのDC(動画参照)はライン川の中州に建設していて、住宅地がありませんでした。
2024年9月にもシンガポールでアリババのデータセンターが24時間以上燃えました。
日野台に三井不動産が計画しているデータセンターは住宅街に隣接しており、火災類焼の危険性は…??
(注1)アークフラッシュ現象とは、電気回路の短絡や異常な使用によって発生する電気的爆発です。高電圧電流を原因として、空気中で激しい電気火花を伴いながら放電します。高熱電気アーク は最大20,000°Cで、太陽表面温度以上となります。
⇑ オランダのDC火災(周辺に住宅なし) ⇓ 韓国のDC火災(内部映像)
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Tokyo MX TV ニュース 2018年8月28日 東京・多摩市の5人死亡火災で
三井不動産が開発していた多摩市のデータセンターの火災の実態
三井不動産が開発していた多摩市のデータセンター火災について、「隠された人災」(松本健造著・緑風出版)のなかに、詳しい報告がありました。
作業員5人の死亡原因は「青酸ガス中毒死」であったということです。
データセンターはコンピュータ・サーバーを冷却し続けなければならないという宿命があり、温度を保つために断熱用のウレタンなどを壁に吹き付けています。そのウレタンが青酸ガスを発生させます。
「隠された人災」の目次(抜粋)
第2章 多摩ビル火災の全犠牲者に青酸ガス
▼死因の真相が隠されてきた「からくり」
▼鑑定書に書かれていたこと
▼早い青酸ガスの半減期
▼危険な発泡ウレタン
青酸ガスはわずかな時間で人間を行動不能にします。
多くの死傷者(死亡5名、負傷者43名)がでたのは有毒ガスが原因・・
断熱効果がある発泡ウレタンは、一応「難燃性」があるとされています。しかし、
「いったん火が着くと激しく燃え広がる欠点を、今回のビル火災が明らかにした」
今回の日野のデータセンターの断熱材がどのようなものになるかはわかりませんが、
最近の傾向としては、費用効果の点から発泡ウレタンのようなものを吹き付けるの
ではないでしょうか。

← UPS内でのバッテリーの問題から火災(消防庁PDF)
2024年2月、印西市内のデータセンターUPS(無停電電源装置)内で火災が発生。蓄電池設備1基が焼損し、鎮火までに約7時間を要した。(印西消防)
「火災時における建物関係者との連携が機能していなかった」「電気火災に関する有効的な消火活動(方法)ができなかった」とも報告されている。
世界的にUPSでの火災発生頻度は高く、バッテリーが燃え続ける。印西の火災は典型的なデータセンター火災の一つ。どこでも可能性がある。
← 消防車が出動する事態に
← UPSシステム内出力分岐盤での導電性異物による短絡
← 死者5名、重軽傷者43名の大火災であった
← ロータリー式無停電電源装置での故障
施設内の温度が上昇し、安全限界を超えた
施設内の非常用発電機の点検作業中に、点検業者の作業ミスによって非常用発電機の燃料タンクから最大で4,000Lの重油が漏れ、一部敷地外(雨水排水管等)へ流出した
リチウムイオン蓄電設備(バッテリー)が爆発・火災 鹿児島で蓄電池施設(ソーラー・高柳発電所)が「爆発」し、消防隊員が4名負傷していました。
経産省の報告には消防隊員の負傷は載ってませんが、消防隊員の一人は顔に大けが=やけど です。2024年3月
⇦ 南日本放送 動画
爆発音とともに吹き飛ぶ建物。警察や消防によりますと、伊佐市大口大田のハヤシエネルギーシステムのメガソーラー発電所から煙が上がり、蓄電設備が入っている建屋1棟・130平方メートルが全焼しました。
「中に空気入れるな!」 「水、水!」「ドン!」
その後も爆発を繰り返し、火を鎮圧できたのは、発生からおよそ3時間半後でした。











